賃貸契約の予算

 

賃貸物件をお探しの皆様、賃貸契約金のご予算があると思います。

家賃は○万円以内というのは、ほとんどの方が決めてまずはお部屋探しスタート

といったところだと思います。

初期費用(契約金)はいくらの予算が必要なのか。。。

月々のお家賃は、お給料から逆算して支払えることが分かっていても、

実際、契約時の初期費用はざっくりにしかイメージしてないという方

本日は初期費用についてご説明したいと思います。

初期費用(契約時には下記費用が発生します。)

金額の殆どが家賃に比例しますので、家賃が高額であればあるほど、

初期費用も高くなります。

①敷金(家賃の○ヵ月分)

②礼金(家賃の○ヵ月分)

③前家賃(日割り計算)

※お部屋の引渡し日からその月の日割家賃発生。月半ば以降から(ex:○月16日以降)家賃発生した場合、翌月分の家賃も発生することが多いです。

④家財・火災保険(借家人賠償保険)15000円位〜

⑤鍵交換費用(ない場合もあります。)

⑥賃貸保証会社加入が必須の場合

(家賃+管理費)×○○%・・・契約先の不動産が加入している保証会社によって

%が違います。MAX100%です。

⑦仲介手数料(消費税込)

①〜⑦までの合計金額が契約金(初期費用)となります。

※⑤⑥は発生しない時もありますので、借りたいお部屋がある時は担当者へ確認してください。

またこれ以外に費用が発生する場合もございますので、随時確認をお願い致します。

このように初期費用がいくらかかるのか分かると、家賃がいくらまでのお部屋を借りれるのか、わかりますので、是非参考にしてみてください。

例)敷金1、礼金1の賃貸条件のお部屋で

初期費用20万円以内で抑えるには、お家賃40000円以下のお部屋となります。

以上、今日は賃貸時の初期費用のお話でした。

カテゴリー: バス トイレ別, 新着情報, 狭い部屋, 賃貸初期費用, 10万以下, 1DK, 1K, 1LDK, 1R   パーマリンク

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